赤ちゃん(生後6ヶ月)の夜泣き始まった!理由を知って対策を立てるには? 新生児の頃は
昼夜構わず泣くのは仕方ないですが

生後6ヶ月ころから
夜泣きを始める赤ちゃんもいますよね。


しーちゃんも
生後6ヶ月の頃、突然夜泣きをしてびっくりしたことがあります(;´Д`)


何をしても泣き止んでくれない
赤ちゃんの夜泣きの相手は
あれこれ試して精も根も尽き果てるといった感じですよね(ヽ´ω`)


夜泣き対策方法は
ネットで探すといろいろ出てきますが

赤ちゃんてなんで夜泣きするんでしょうね?


その原因について見てから
対策を立ててみようと思います。




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赤ちゃんの夜泣きの原因は生活のリズムにあり?!

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」の著者で
夜泣き専門保育士の清水悦子さんによると

赤ちゃんの夜泣きの原因は
体内時計のリセットがちゃんとできていなから
ということです。

清水さん自身も
娘さんの夜泣きに悩まされ
やっとたどり着いた解決方法が
体内時計を毎日リセットする、という方法でした。


体内時計を毎日リセットするって
夜泣き改善によく言われている方法ですが
どこかで「どうせたいして効果ないだろうな」って思ってたかも(;´・ω・)



体内時計と1日のリズム

体内時計とは簡単に言うと
朝が来たら自然に目が覚め
日が落ちたら眠くなるという
生活のリズムをコントロールする機能のこと。

1日は24時間ありますが
この体内時計は25時間とも言われていて
1日よりも長いんですね。

なので
その長い分を調節して
体内時計を1日のリズムに合わせるには
体内時計を毎日リセットする必要が出てくるんです。


体内時計をリセットしないと
同じ時間になかなか起きれない、とか
変な時間に眠くなったり目が覚めてしまう
というふうに、日常生活に支障が出てきます。


赤ちゃんの夜泣きは
この体内時計が毎日リセットしきれてないため
起こるということなんですね。


じゃあ、体内時計をリセットするにはどうしたらいいか。


前出の清水さんによると
それはとてもシンプルなことで

朝日を浴びること

なんだそうです。


浴びる時間帯が一番大事で
できるだけ午前7時までには起きて
赤ちゃんのいる室内に朝日を取り込む
ことがポイント。


さらに
寝る時間帯も午後9時まで(理想は8時)に
と決めて、寝かしつけることもポイントなんです。


夜泣きを改善するには早寝早起き
とよく言われますが、そうなんですね。


わかってはいるけど
実際に出来てたっけ?!


早寝早起きは習慣づけないと
体内時計をリセットすることはできませんが
ついつい寝かすのが遅くなったり
朝も週末は遅かったりと

やってるようでやってなかったかも。


これが夜泣きの原因になってたのかもしれません(;・∀・)


赤ちゃんは眠りが浅い

もう一つ、赤ちゃんの夜泣き対策で知っておきたいのが
赤ちゃんの睡眠について。

睡眠は
浅い睡眠と深い睡眠を繰り返していますが

大人の場合、だいたい90分おきと言われていますよね。


でも赤ちゃんて
大人よりもそのサイクルが短く
生後4ヶ月だと、60分おきくらい。


そうすると
赤ちゃんが寝ている時は
なるべく音を立てずに静かにする
ということも大事ですね~。


上に3人子どもがいるので
これはかなり難易度高いですが

しーちゃんが頻繁に起きて泣くのもわかる気がする(;・∀・)


しーちゃんの夜泣き全盛だった頃
ずーっと抱っこしたり
おっぱいあげたり
ラッコちゃん抱っこで寝かしつけたりを
繰り返して

寝るまで待っていたのですが
ちゃんと生活のリズムを整えていたら
もっと楽に改善されたかもしれないですね…



赤ちゃんの夜泣き対策方法はいろいろありますが
まずはこの早寝早起きを徹底することですね。

そして
朝は起きたらすぐ室内に朝日を取り込む
夜は赤ちゃんが寝やすいように部屋を暗くして静かにする

ということにも気をつけながら
生活のリズムを整えて、様子を見てみます。



清水さんの
「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」
かなり評判がいいので
自分でしてもうまく行かなかったら参考にするといいかも。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド




それから今では
子供向けの睡眠外来のある病院もありますし
夜泣きが酷くて手の打ちようがない
というところまできてしまっていたら

一度相談してみてはいかがでしょうか。


赤ちゃんもママも
ぐっすり寝れる日が来るといいですね。