しっかり食べればちゃんと出る!1歳のしーちゃんの便秘改善 前にしーちゃんの便秘がひどくて
ほじくり出さないほど頑固、というお話をしたと思いますが

その後
なんとかしようと思って
いろいろと試してみました。


今はだいぶ改善されたのですが
気がついたことはやっぱり食べるものと量。



どうやってしーちゃんの食べる量を増やして
どんな食べ物をあげるようにしたか
まとめてみますね。




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「ばっかり食べ時期だからしかたない」じゃダメ!

1歳を過ぎると
そればっかり食べたり

プイと横を向いて
食べ方が悪かったりしますよね。


しーちゃんも1歳になって
そんなふうになったので

「まあ時期だから~」と
放っておいたんです。


それがいけなかった><



ということで
しーちゃんが食べてくれるようにいくつか工夫してみることに。


1.とろみをつける

便秘解消には野菜を食べてもらわなきゃ

でも
この時期のしーちゃんは
野菜の塊とかスライスとか
見向きもしないんですね^^;

口にパクっといれても
すぐベーっと出してしまったり(;´д`)トホホ…

なので
付け合せの湯で野菜は
細かく刻んでお湯ととろみのもとを混ぜて
とろみをつけたり

野菜やお肉なども細かく刻んで
あんかけ風にして食べさせました。


食べ方にはムラがありますが
なにもしない時よりも、食べてくれるようになりました。



2.汁物を必ずつける

しーちゃんはスープが好きなので
毎食汁物をつけました。


味噌をうっすら入れた味噌汁
野菜を何種類か煮て
赤ちゃん用の野菜スープのもとを入れて味をつけたスープ

汁物が作れない時はお水など
意識して水分を摂らせてみました。

具は(細かく刻まないと)食べてくれないけど
汁は毎回飲み干してくれました。・゚・(ノ∀`)・゚・。


3.一口でもいいから口に入れる

イヤイヤ、と首を横に振っても
頭をちょっと抑えてスプーンを持って行くと
食べるので

諦めないでとりあえず1トライ。


後で気が向いた時に食べれかもしれない、と
しーちゃんの動く所動く所
食べ物も移動させて粘ることもしました(笑)。


食べさせるのは
根比べでもありますね~、ホント。



4.子どもたちにも協力してもらった

子どもたちが美味しそうに食べたり飲んだりしてると
しーちゃんも真似するようになったので

しーちゃんの前で
食べてもらいたいものを
美味しそうに食べて、と
子どもたちにお願いしました。


自分のお皿じゃなくて
子どもたちのお皿の食べ物を食べようとするときもあって
それは困ったのですが^^;


子どもたちがスープを飲んだら
しーちゃんも、というふうに

これも意外と効果ありました(*´∀`*)v




その他にも
ヨーグルトを食べさせたり
ヤクルトをほんのちょっとカップに入れて水割りにして飲ませたり

乳酸菌を意識したものを
あげたりもしましたが
これは効果あるのか無いのかよくわからないですね。


しかも調べると
ヤクルトは小さい子は避けたほうがいい飲み物
に入っているし(;・∀・)



まあ
そんなこんなで
気をつけて食事をさせ続けた結果

今では
自力でうんちできるようになりました♪


前よりもあきらかに
うんちが柔らかくなっています。


1日2回したときもありましたが
やっぱり3~4日おきというのが多いかな。


でも
自分でできるようになっただけでも大きな進歩
やっぱり食べ物の力は侮れませんね~。



赤ちゃんが便秘になる原因はいろいろとあると思いますが
この時期は食べムラや好き嫌いが原因ということが多そうですね。


赤ちゃんと便秘解消にいい食事は
個人差があるので工夫が必要ですが
わた井の経験が参考になればいいな、と思います!