1歳~1歳半は離乳食の完了期ですが
1歳を過ぎると

「ちょっとあげてもいいかな」と
大人が食べてるものを、ついついあげようとしてしまいますよね。



この前ダンナが
食べていたビスケットを少し割ってあげようとしていました。


まあ、少しくらいならいいかな

あ、まって、はちみつ入り..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ !!


慌てて停めました(・・;



離乳食が中だるみしてるかな、ということで
1歳の離乳食で、あげそうになるけど実はNG
という食材についてまとめてみました。




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1.ナッツ類

ピーナッツやアーモンドは
そろそろいいかな、と思っていたのですが
窒息のおそれがあるので避けたい食材です。

どうしても、というときは
必ず細かく砕いてあげましょう~。


ちなみに
ミニトマトやのりなども
窒息のおそれがある食材として挙げられているので
食べさせる時は細かくしてあげます。

お餅やこんにゃくゼリーもそうですよね。
この2つは窒息の危険性が高いので避けましょう。


2.半熟卵・生卵

前はしっかり火を通していたけど
アレルギーもないみたいだし

そろそろ半熟もいいんじゃないかな~
と、油断してしまいがちですが
生の卵には細菌が。


赤ちゃんが生卵や半熟卵を食べて
食中毒になるケースがあります。


なので
油断せずに卵はしっかり火を通したものを
離乳食に使いましょう。


3.低脂肪ヨーグルトや牛乳

低脂肪はヘルシーで、家族のみんなが食べてるから
赤ちゃんにあげてもいいんじゃないかな
って、思いますよね。


でも
赤ちゃんにとって脂肪は大事な栄養素なので
ヨーグルトや牛乳は、低脂肪ではなくて普通のものを。



4.ファーストフード

食べたがるからついつい
ポテトを2,3本…

なんてこともありますが
やっぱり脂肪や塩分が気になるので
避けたほうがいいです。


5.お刺身

「この刺し身美味しいなあ~、赤ちゃんにも」
という気持ちはわかりますが

生の魚は消化が悪く
細菌の心配もあるので
離乳食が終わるまで待ちましょう。

魚の刺し身の他にも
貝類も同じく消化が悪いので
離乳食にするとしたら、必ず火を通してください。


6.お菓子やアイスクリームといった嗜好品

冒頭で旦那がしーちゃんに
ビスケットをあげようとした話をしましたが

お菓子には脂肪、砂糖、添加物などが気になるので
たとえ少量としても避けたほうがいいです。


食べてると欲しがるので
ついつい、と思ってしまいますよね。


でも
虫歯やこれからの赤ちゃんの嗜好などが気になるので
お菓子類はあげないほうがいいです。




離乳食ももうすぐ終わるし
赤ちゃんも自分で自分の好きなものに手を伸ばそうとするので
油断して食べたいものをあげてみたくなりますよね。


でも
赤ちゃんにとってはNGなものもあるので
あげるときは気をつけたいです。