1歳のかんしゃく!どうやって対応するのがいい? 1歳をすぎると
ほめると嬉しそうな顔をしたり
大きな声を出すとびくっと
怖がるような表情をしたり

いろんな感情が
赤ちゃんの中で芽生えてきてることがわかりますよね。


「育ってるなあ~」と
微笑ましくもあるのですが
反対に困ったことも出てきます。



危ないことをしていて
「危ないよ」とやめさせようとすると


ぎゃ~~~
と泣き叫ぶこととか(;・∀・)


「天使のようにニコニコしてたこの子が?!」
と、ショックを受けますよね。


ひっくり返って泣き叫ぶようなものなら
「え、ひょっとしてキレやすい子だったり?!」
と、不安になることも。


この時期のかんしゃくには
どう対応したらいいのでしょうか。




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かんしゃく起こす=キレやすい性格じゃない

1歳の赤ちゃんでも
かんしゃくがひどいと

「キレやすい性格なのでは」と思うかもしれませんが
この時期のかんしゃくは性格ではなくて
成長の過程、と理解した方がいいです。


毎日赤ちゃんに接してるとわかると思いますが
1歳を過ぎると行動範囲も広がってきて
いろんなことに興味をもつようになりますよね。


目に入ってくるものすべてが目新しくて興味深くて
とにかく
触ってみたい
遊んでみたい
投げてみたい
つまんでみたい

という気持ちに駆られているのではないでしょうか^^;


そんな
「自分でやってみたい」
という気持ちマンマンのところに水を差すと


「え、なんでだめなの?!こんなに遊びたいのに~~~」

これがかんしゃくとして
出てくるのではないでしょうか^^;


大人だって
どうしてもやりたいこと止められると
イラッときますよね。


「かんしゃく起こすほど興味を持ってるんだ」と
理解するのが自然だと思います。



どうやってかんしゃくに対応する?

危ないことをしようとしてそれを止めて
かんしゃくを起こしたら
気持ちが鎮まるまでだっこするか
そのままにして様子をみましょう。


他のおもちゃや
バナナとか好きな食べ物を目の前にブラブラさせると

ぴたっと泣き止むことが多いです^^;



かんしゃくが起きたら対応というよりも
かんしゃくを起こさないよう予防するのが
簡単かも。


触られたら困るようなものは
手の届かないところに上げるとか

開られたくない扉にはガムテープ(←わが家^^;)


キッチンは
食べ物をちらかしてもすぐ片付けられるように
環境を整えておくとか。


赤ちゃんのやってみたい、という気持ちを尊重して
できるだけさせてあげることが
赤ちゃんもママもストレスたまらない一番の方法かもしれませんね。


かんちゃくは一時期的なもので
言葉が話せる
こちらの言うことがもっと理解できる
ようになると、少しずつ治まってきます。


そう割り切る作戦(?)で
今日も赤ちゃんにつきあってあげてみてください~。