離乳食のゴックン期(生後5~6ヶ月)!うまくごっくんしない(飲み込めない)ときはどうすればいい? 離乳食をスタートしたはいいけれど

あれ
赤ちゃんが上手にごっくんしてくれない∑(゚Д゚)ガーン!!


何度挑戦しても
うまくごっくんしなかったり
飲み込めなかったりするとヘコんでしまいますよね。


離乳食ごっくん期の赤ちゃんが
うまくごっくんしないときはどうしたらいいか
対処法についてまとめてみました。




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根気強く続けてみる

生後5,6ヶ月になると
赤ちゃんは舌を前後に動かすことができるようになります。

それまで液体しかのめなかった赤ちゃんも
この舌の動きで、流動食が飲み込めるようになるんですね。


でも
離乳食を始めたその日から
すべての赤ちゃんが上手にごっくんできるとは限りません。

うちのしーちゃんも
上手にごっくんしはじめるのに
1週間程かかりましたし

慣れるまでには
ある程度の時間がかかるものだと思います。


ごっくん期は
舌を上手に動かして
離乳食をごっくんする練習をするのが目的で
食べる量は気にする必要はありません。

なので
上手に飲み込めるようになるまでは時間がかかるものなんだ、と思って
赤ちゃんが上手にごっくんできるまで
根気強く続けてみましょう。



使うスプーンを見なおしてみる

spoon1
上の写真は
どちらもしーちゃんのフィーディングスプーンですが

右側のスプーンは
しーちゃんにとって大きめなのか
口の脇からだらだらこぼすことが多いです。


このように
使うフィーディングスプーンの大きさによって
上手にごっくんできるかできないかも
影響されるようです。


スプーンの幅だけじゃなくて
スプーンのくぼみの深さも大事。


再び私が使ってるフィーディングスプーンで比べてみますが
スプーンの深さが違いますよね!
spoon2

白いフィーディングスプーンのほうが
口の中までスプーンを取り込みやすく
ごくっ、といってくれます。


ちなみに
白いフィーディングスプーンの最大幅は2mm
くぼみの深さは1mmです。



離乳食のあげ方を見なおしてみる

赤ちゃんの姿勢やスプーンの持って行き方でも
ごっくんしにくいことがあります。

ごっくん期の赤ちゃんは
おすわりがまだ上手にできないので
基本的にはママが抱っこします。

おっぱいやミルクを上げる時よりも
赤ちゃんの姿勢を起こして抱っこし

赤ちゃんの正面からスプーンを口元に持っていきます。


あげやすい方法は
スプーンを下唇に乗せるといいですよ。

口から離乳食がダラっと出た時は
それをスプーンですくって赤ちゃんの口に戻します。


急いで2さじめをあげないで
ちゃんとごっくんしてから次をあげるようにしましょう~。



離乳食の形状を見なおしてみる

赤ちゃんによっては
少しでも食べ物のつぶが残っているのが嫌だったり
とろみが緩かったりしただけでべえっと出してしまうことがあります。


つぶを出来るだけ潰して滑らかにする
ペースト状が嫌だったらとろみを付けてみる

といった工夫をしてみましょう。


どうしてもごっくんしてくれない場合は
ベビーフードを利用して様子を見てもいいと思います。



どうしてもごっくんが上手にできない時は…

上の対処法を試してみても
やっぱり毎回口からこぼしてしまったり
スプーンを口から押し出してしまったり

そういう場合は
哺乳反射が残っていたり
離乳食を始める準備がまだ赤ちゃんに出ていないのかも。


その場合は無理せずに
ジュースやスープを上げながら
様子を見てはいかがでしょうか。


離乳食は
赤ちゃんに合わせていくものですし
進んで戻る、というのは当たり前。


時間を置いてみて
液体を上手にごっくんするようになったら
またペースト状の食べ物を再開してみましょう~。